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【2025年】旅行ばかり行く人のお金の貯め方について徹底解説!

旅行術
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『旅行ばかり行く人はどうやってそんなにお金を貯めているの?』と気になっている方は多いのではないでしょうか。

今回は、旅行大好きで行きまくっている私がどうやってお金を貯めているのか、日常生活費と旅行費用の両面から解説していきます!

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旅行ばかり行く人のお金の貯め方

日常生活費を見直す

まずは日常生活費を見直す方法をみていきます。

スマホ通信費を見直す

無理なく節約する方法として、固定費を削減するのが最もおすすめです!おすすめする理由は、固定費は一度見直すと継続的に節約効果が現れる(労力小・効果大)ためです。

そこで最も簡単に固定費を削減できる方法がスマホ通信費の見直しです!

三大キャリア(docomo、au、ソフトバンク)から乗り換えた場合、家族4人で1年間で24万円節約できる場合もあります!

ふるさと納税を活用する

次に簡単で効果的な節約方法として、ふるさと納税をご紹介します。ふるさと納税を超ざっくり説明すると、自己負担額2,000円で住民税を他の自治体に収めると、収めた金額の約20%相当の返礼品がもらえる制度です。

返礼品は、食料品や日用品等様々なものがあるので、日常生活費の節約できます。イメージは以下のとおりです。

ふるさと納税の活用例
  • 住民税50,000円をふるさと納税で納める(納税額は変わらない)
  • 上記の20%(=10,000円)のお米を返礼品で受け取る
  • 自己負担額2,000円を支払う
  • ⇒2,000円で10,000円のお米をゲット!!

様々なふるさと納税サイトがありますが、私のおすすめは楽天ふるさと納税です!楽天カードやお買い物マラソン等を組み合わせてふるさと納税を行うと、更に10%以上ポイント還元も可能です!(上記の例だと、50,000円×10%で5,000ポイントもゲットできます!)

我が家のメインカードは楽天カードではありませんが、ふるさと納税時のポイント還元率があり得ないくらいお得なので、ふるさと納税は楽天カードで行ってます。

楽天カードをまだお持ちでない方は、この機会に是非お申込みし、楽天ふるさと納税を実施してみてください!(ふるさと納税はやらないと本当にもったいないです!!

\ 今なら新規入会&利用で5,000ポイント獲得! 楽天カードの申込みはコチラ /

なお、ふるさと納税が可能な上限額は収入によって決まったり、返礼率(返礼品の金額/納税額)も自治体によって異なることにご注意ください。詳細は楽天ふるさと納税HP等をご覧ください。

投資で増やす

皆さん老後や子供の教育資金はしっかり貯蓄してますでしょうか。将来の不安が大きいと、中々旅行などの贅沢費にお金を使えないですよね。銀行預金も悪くないですが、15年以上先を見据えた貯蓄は株式投資をおすすめします。

株式投資というとハイリスクなイメージを持たれるかもしれませんが、私なりに色々調べた結果、全世界に広く分散された株式の長期積立投資であれば、長期的にみると高い確率で資産を増やせると考えます。(ここでは詳しく述べませんが、”オルカン”で調べてみてください。)

世界の人口はまだまだ増加しますし、AIなどのテクノロジー進展で世界経済はますます成長すると言われています。全世界の株式に投資することで、これから起こる世界経済の成長の利益を享受するイメージです。

とはいえ、投資の世界に絶対はないので、全財産投資するのではなく、リスク許容度の範囲内で(最悪財産が半分になっても生活に支障をきたさない程度)投資するようにしてください。また、投資も自己責任ですので、自分でしっかり調べて納得してから行うようにしてください。

株式投資を行う場合、楽天証券で行うのがおすすめです!楽天証券での株式投資の詳細については、機会があればまた別の記事で解説します。

その他固定費削減

簡単に見直すのは難しいかもしれませんが、その他おすすめの固定費削減方法もご紹介します。

家賃を削減する

家計で最も大きい固定費は家賃です。家族が増えると広い家に住みたくなり、家賃が上がってしまいますよね。持ち家・賃貸はそれぞれ長所・短所があり、人によって正解が異なりますが、個人的には相場より安い中古物件の購入をおすすめします!

相場より安い物件を見つけることができれば、家賃を抑えられるだけでなく、いざというときは購入時の金額で売却できるなど、持ち家のリスクをかなり減らすことができると考えます。

ただし相場より安いかどうか見分けるには、毎日住みたいエリアの不動産情報に目を通して相場感覚を養うなど、それなりの労力がかかりますし、希望の物件が出てくるまで気長に待つ必要があります。

上記は私の考えですが、持ち家でも賃貸でも、要は自分が納得できる範囲で家賃安い家を見つけることが固定費削減においては大切です◎

保険を見直す

保険も比較的大きな固定費です。保険は、万が一の場合にお金が足りなくて生活できなくなる(確率小・損失大)リスクを回避するために掛けるものです。

私なりに色々調べた結果、必要最小限の掛け捨て生命保険(貯金が十分ある方は不要)、火災保険、自動車保険(対人対物無制限、車両保険は不要)の3つ以外の保険は不要だという結論に至りました。

保険の選択は自己責任になりますので、ご自身が入っている保険の必要性について気になられた方は、ネットやyoutube等で調べ、是非保険についてご検討ください!

旅行費用を抑える

次に旅行費用を抑える方法をみていきます。

相場を把握して航空券・宿泊費を抑える

旅行会社は定期的にセールを行っており、そこでセール商品をゲットできればかなりお得に旅行できますが、人気商品はすぐに売り切れ、行きづらい平日の商品しか残っていないパターンが多いと感じるのは私だけでしょうか。

セール以外で私が意識していることは、旅行前に必ずスカイスキャナーやYahoo!トラベルを使って航空券やホテルの相場や最安値をリサーチすることです。

スカイスキャナーやYahoo!トラベルを使う理由としては、カレンダーで価格の相場を把握しやすいからです。何事も相場をつかむというのはとても大事です!

旅行の場合、1日ずらしただけで数万円安くなるなんてことはザラにあるため、相場を把握して価格の高い日に旅行を避けることで費用を抑えることができますよ◎

マイルを貯めて旅行する

以下は家族4人の沖縄旅行にかかる費用の一例です。

  • ホテル代:52,000円
  • 飛行機代:107,000円
  • レンタカー代:29,000円
  • アクティビティ代:19,000円
  • 食事代:30,000円
  • 合計:237,000円

この例でわかるように、旅行費用の大部分を占めるのが飛行機代です。

私はこれまで何の疑問も持たず飛行機代を支払ってましたが、飛行機に乗らない人でも簡単にマイルを貯めることができると知り、マイルを貯めて航空券を無料で入手し、旅行費用を大幅に削減できるようになりました。

マイルについて詳しく知りたい方は、「初心者でもわかるANAマイルの貯め方」記事をご覧ください。

まとめ

以上、旅行ばかり行く人のお金の貯め方について解説してきました。

  • 日常生活費を見直すためには
    • スマホ通信費を見直す
    • ふるさと納税を活用する
    • 投資で増やす
  • 旅行費用を抑えるためには:
    • 相場を把握して航空券・宿泊費を抑える
    • マイルを貯めて旅行する

以上、この記事が皆さまの参考になれば幸いです。

デハマタ~

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