「ANA JCBカードとソラチカカードって何がどう違うの?」という疑問をお持ちの方に向けて、本記事では両カードの違いを徹底比較していきます!
- ANA JCBカードとソラチカカードの違い
- ANA JCBワイドゴールドカードとソラチカゴールドの違い
- おすすめカードの選び方
ANA JCBカードとソラチカカードの違い
ANA JCBカードとソラチカカードの比較表
項目 | ANA JCBカード | ソラチカカード |
国際ブランド | JCB | JCB |
年会費(税込) | 2,200円 | 2,200円 |
マイル移行手数料(税込) | 5,500円※1 | 5,500円※1 |
家族カード年会費(税込) | 1,100円 | 1,100円 |
マイル還元率 | 1.0%※2 | 1.0%※2 |
カード継続ボーナス | 毎年1,000マイル | 毎年1,000マイル |
ANAボーナス | 搭乗時10% | 搭乗時10% |
国内旅行保険 | なし | なし |
海外旅行保険 | 最高1,000万円(自動付帯) | 最高1,000万円(自動付帯) |
メトロポイント | なし | 平日5P/休日15P |
空港ラウンジ | なし | なし |
ETCカード | 年会費無料 | 年会費無料 |
入会特典※3 | 最大19,000マイル | 最大19,000マイル※4 |
※2 10マイルコース選択時の還元率。5マイルコース選択時は0.5%
※3 2025年4月30日までのお申し込みが対象
※4 独自ルートで獲得マイルをアップできる
ANA JCBカードとソラチカカードは、基本スペックはほぼ同じですが、ソラチカカードならではの特徴が2つあります。
ソラチカカードの特徴①東京メトロ利用でポイントが貯まる
ソラチカカードはPASMO機能を持っており、東京メトロ利用で以下のメトロポイントが貯まります。
- 平日:1回の乗車で5ポイント
- 休日:1回の乗車で15ポイント
100メトロポイントは90ANAマイルという高いレートでマイルに交換できるため、東京メトロを頻繁に利用する方はマイルがザクザク貯まります!
例えば、通勤で毎月平日40回東京メトロを利用する場合、
年間獲得ポイント=40×5×12=2,400メトロポイント
⇒2,160マイル獲得!
ソラチカカードの特徴②入会特典の獲得マイルをアップできる
ソラチカカードの最大の隠れた魅力は、OkiDokiポイントからメトロポイントを経由してANAマイルに交換できる独自のルートを持っていることです。
これにより、ANA JCBカードと比べて、入会特典などで得られるOkiDokiボーナスポイントを、1.5倍アップすることができます!
例えば、入会特典で6,000 OkiDokiポイント獲得できる場合、
<ANA JCBカード>
・6,000 OkiDokiポイント⇒18,000マイル
<ソラチカカード>
・6,000 OkiDokiポイント⇒30,000メトロポイント⇒27,000マイル
⇒ソラチカカードの方が9,000マイル多く獲得可能!
具体的なマイル交換方法などの詳細については、「ソラチカカードのポイント制度・マイルの貯め方」記事をご覧ください。
ANA JCBワイドゴールドカードとソラチカゴールドの違い
ANA JCBワイドゴールドカードとソラチカゴールドの比較表
項目 | ANA JCBワイドゴールドカード | ソラチカゴールドカード |
国際ブランド | JCB | JCB |
年会費(税込) | 15,400円 | 2,200円 |
マイル移行手数料(税込) | ー | ー |
家族カード年会費(税込) | 4,400円 | 2,200円 |
マイル還元率 | 1.0% | 1.0% |
カード継続ボーナス | 毎年2,000マイル | 毎年2,000マイル |
ANAボーナス | 搭乗時25% | 搭乗時25% |
国内旅行保険 | 最高5,000万円(自動付帯) | 最高5,000万円(自動付帯) |
海外旅行保険 | 最高1億円(一部利用付帯) | 最高1,000万円(自動付帯) |
メトロポイント | なし | 平日20P/休日40P |
空港ラウンジ | 利用可能(本人のみ) | 利用可能(本人のみ) |
ETCカード | 年会費無料 | 年会費無料 |
入会特典※1 | 最大116,000マイル | 最大116,000マイル※2 |
※2 独自ルートで獲得マイルをアップできる
ANA JCBワイドゴールドカードとソラチカゴールドも基本的なスペックは同じですが、以下の違いがあります。
両カードの違い①家族カード年会費の差
家族カードの年会費は、ANA JCBワイドゴールドカードが4,400円に対し、ソラチカゴールドカードは2,200円と半額になっています。
家族でマイルを貯めたい方にとって、この差は大きなメリットとなります。例えば、夫婦でカードを持つ場合、ソラチカゴールドカードの方が年間2,200円お得になります!
両カードの違い②ANA JCBワイドゴールドカードはSFC設定がある
ANA JCBワイドゴールドカードの最大の特徴は、SFC(スーパーフライヤーズカード)の設定があることです。ANAの上級会員を目指す方にとって、これは非常に重要な要素となります。
SFCを取得すると、国内線の無料アップグレードやプレミアムクラスチェックインの利用、手荷物の優先取り扱いなど、さまざまな特典が受けられます。
ANAを頻繁に利用する方にとって、SFCの特典は移動をよりスムーズで快適にしてくれます。SFCを持つことで、空港での待ち時間が短縮され、旅行の質が大幅に向上するでしょう!
両カードの違い③ソラチカゴールドカードはマイル獲得効率が優れている
一方、ソラチカゴールドカードの強みは、圧倒的なマイル獲得効率にあります。
まず、東京メトロの利用ポイントが一般カードのおよそ4倍に設定されています。
- 平日:1回の乗車で20ポイント
- 休日:1回の乗車で40ポイント
例えば、通勤で毎月平日40回東京メトロを利用する場合、
年間獲得ポイント=40×20×12=9,600メトロポイント
⇒8,640マイル獲得!
さらに、一般カードと同様に独自のポイント交換ルート(OkiDoki→メトロポイント→ANAマイル)を活用することで、入会特典も含めた総マイル獲得数を大幅に増やすことができます。
例えば、入会特典で13,000 OkiDokiポイント獲得できる場合、
<ANA JCBワイドゴールドカード>
・13,000 OkiDokiポイント⇒39,000マイル
<ソラチカゴールドカード>
・13,000 OkiDokiポイント⇒65,000メトロポイント⇒58,500マイル
⇒ソラチカゴールドカードの方が19,500マイル多く獲得可能!
このように、SFC取得を目指すかどうか、東京メトロを日常的に利用するかどうか、そして家族カードを発行する予定があるかどうかが、ゴールドカード選びの重要な判断ポイントとなります。
まとめ:おすすめカードの選び方
【一般カードの場合】
基本スペックはおなじですが、東京メトロでポイントが貯まることや、入会特典で多くのマイルを獲得できることなどから、ソラチカカードを選ぶことをおすすめします!
【ゴールドカードの場合】
東京メトロ利用でマイルを貯めたい方、入会特典でより多くのマイルを獲得したい方、そして家族カードも発行したい方にはソラチカゴールドカードがおすすめです!
一方、SFCを持ちたい方やANAの上級会員を目指している方は、ANA JCBワイドゴールドカードを選ぶべきです!
どちらのカードも旅行保険や空港ラウンジなどの基本的な特典は充実しているため、自分のライフスタイルや重視するポイントに合わせて選ぶとよいでしょう。
ソラチカカードの入会キャンペーンの詳細や入会特典を逃さず獲得する具体的な方法については、以下の記事をご覧ください。
・ソラチカカードの入会キャンペーン
・ソラチカゴールドカードの入会キャンペーン
以上、この記事が皆さまの参考になれば幸いです。
デハマタ~
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