「マイルを貯めるためには何から始めればいいの?」「難しそうで躊躇している…」
そんなマイル初心者の方に向けて、年間100万円以上を旅行に投資する2児の父である私が、ANAマイルについて徹底解説します!
初心者でも簡単にスタートできる4ステップで解説していくので、ぜひ最後までご覧ください。
✓ マイルの基礎知識
✓ ANAマイルを貯めるメリット
✓ ANAマイルの貯め方4ステップ
✓ 具体的な獲得例
マイルの基礎知識
マイルとは
マイルとは、JALやANAなどの航空会社が提供するポイントプログラムのことです。
基本的に入会金・年会費は無料で、飛行機に乗るだけでなくクレジットカードの利用など様々な方法で貯めることができます。
ANAマイレージプログラムの会員数は約4,000万人で、特に子育て世代の間で人気上昇中。その理由は、普段の生活で自然とマイルが貯まる仕組みにあります。
1マイルの価値は?驚きの換算レート
1マイル=1円ではありません!使い方によって価値が大きく変化します。
例えば、大阪ー沖縄のGWのエコノミークラス(通常6万円)は21,000マイルで交換可能。つまり1マイル=約3円の価値があることに。国際線にビジネスクラスに乗ると、1マイル=10円以上の価値になることもあります!
他のポイントプログラムでは考えられない高い価値があるんです。
ANAマイルとJALマイルの違い
JALマイルと比較して、ANAマイルは以下の強みがあるため、筆者はANAマイルを貯めることをおすすめします!
- キャンペーンが豊富でマイルを貯めやすい
- マイルの実質有効期限が長い
- カード更新でボーナスマイルがもらえる(JALは搭乗が必要)
- 特約店が充実(セブンイレブン、大手百貨店など)
ANAマイルを貯めるメリット
航空券を無料で入手できる
マイルを貯める一番のメリットは、航空券を無料で入手できることです!
家族4人での沖縄旅行を例に考えてみましょう。
- 大人往復:60,000円×2名=120,000円
- 子供往復:45,000円×2名=90,000円 合計:210,000円
- 家族4人分:84,000マイル 航空券代:0円!
年に1回の家族旅行で20万円以上の節約も可能です。これは子育て世代にとって大きな魅力ですよね。
座席をアップグレードできる
マイルを使って座席をエコノミーからビジネスクラスにアップグレードすることもできます。
正直フライト時間の短い国内線ではあまりメリットはないですが、国際線では体の負担がだいぶ変わります。小さなお子様連れだと特に、足を伸ばして寝かせられるビジネスクラスは魅力的です。
また、ビジネスクラスになると優先チェックインや搭乗が可能になり、長時間並ぶ必要がなくなるためとても便利です◎
その他のANAマイルの使い道
ANAマイルは航空券以外にも以下のような使い道があります。
- ANA SKY コインへの交換(1コイン=1円で旅行商品に使用可)
- 電子マネーへの交換(nanaco、楽天ポイントなど)
- ホテル宿泊やレンタカーでの利用
- ANAの買物サイトでの利用
ただし、マイルの価値を最大化するなら航空券への交換がダントツでおすすめです!
ANAマイルの貯め方4ステップ
ANAマイルを効率的に貯めるには、ANAクレジットカードの作成が必須です。
ここではANAカードの作成からマイルを貯めるまでの4ステップを解説します。
STEP1:マイ友プログラムに登録する
初めてANAカードを作成する場合、マイ友プログラムという紹介制度を利用しましょう。
マイ友プログラムを利用することで、最大5,400マイル獲得できます!
詳しくは、「マイ友プログラムの紹介者番号登録でマイルを獲得する方法」記事をご覧ください。
STEP2:クレジットカードを作る
マイ友プログラムの登録が終わったら、年会費が安くてマイル還元率の高いクレジットカードを作ります。
初心者におすすめは、年会費2,200円でざくざくマイルを貯めることができるソラチカカードです!
ソラチカカードの詳細は、「ソラチカカードのメリット・デメリット」記事をご覧ください。
STEP3:日常生活での支払いをカードに集約
クレジットカードを作成したら、あとはマイルを貯めていくだけです。
効率よくマイルを貯めるコツは、普段の支払いを可能な限りカード決済にすること。ここでポイントとなるのは、「定期的な支払い」と「高額な支払い」をカード払いに切り替えることです。
- 毎月自動で決済されるため手間がない
- 支払い忘れの心配がない
- 家計簿としても活用できる(利用明細で管理が簡単)
■定期支払い
・公共料金(電気・ガス・水道)
・携帯電話料金
・インターネット料金
・保育園・習い事の月謝
・サブスクリプションサービス
・駐車場代
■日常の買い物
・スーパーでの買い物
・ドラッグストアでの買い物
・ガソリン代
・衣類の購入
■高額な支払い
・家具・家電の購入
・車検・整備費用
・保険料の支払い
・旅行代金
公共料金等の支払いは、自治体や事業者によってカード払い可否が異なります。まずは利用可能かどうかチェックしてみましょう。設定できない場合は口座振替のままにしておくのが賢明です。
STEP4:ANAマイル獲得サービスを利用する
ANAカードを利用し、以下のANAマイル獲得サービスを積極的に利用すれば、通常の2-3倍のペースでマイルを貯められます!
サービス名 | 主要店舗 | 特典※ |
ANAマイレージモール (ネット) | ・楽天市場 ・Amazon ・ユニクロ ・ABC-MART | 200~300円利用で1マイル獲得 |
ANAカードマイルプラス (実店舗) | ・セブンイレブン ・スターバックス ・ヤマダ電機 ・マツモトキヨシ ・阪急・阪神百貨店 | 100~200円利用で1マイル獲得 |
ANAふるさと納税 (ネット) | ・各自治体 | 200円利用で1マイル獲得 |
具体的なマイル獲得例
基本となる年間支出(200万円)
■固定費(月4.1万円)
・電気・ガス・水道:25,000円
・携帯電話:10,000円
・インターネット:6,000円
⇒ 年間計:50万円
■日常の買い物(月12.5万円)
・スーパー:40,000円
・外食:30,000円
・ガソリン:10,000円
・子供の習い事:15,000円
・衣類・雑貨:30,000円
⇒年間計:200万円
獲得マイル計算
ソラチカカード(10マイルコース選択)を活用した場合の獲得マイル計算結果は以下のとおりです。
■通常の利用でたまるマイル
・年間利用200万円×1.0%=20,000マイル
■ANAマイレージモール活用でのプラス
・楽天市場での買い物(年20万):1,000マイル
⇒合計:21,000マイル
21,000マイルは、ハイシーズンの大阪ー沖縄の往復航空券に必要なマイルのため、この例では毎年1人沖縄に無料でいけることになります◎
よくある質問(FAQ)
Q1. ANAマイルはいつ反映される?
A. カード利用分は約1-2ヶ月後、マイレージモール経由の買い物は1-4ヶ月後に反映されます。
Q2. 家族カードは作った方がいい?
A. 基本的にはおすすめです。家族の利用分もまとめてマイルが貯められます。
Q3. 貯まったANAマイルで家族分の航空券も購入できる?
A. 購入可能です。ただし、事前に「特典利用者登録」が必要です。詳細は公式HPをご覧ください。
Q4. カード無しでマイルを貯める方法は?
A. 以下の方法があります:
・ANAマイレージモール経由のネットショッピング
・グルメマイルでのレストラン予約
・ANAのアンケート回答
・ANA Pocketアプリの利用
・ANAふるさと納税の利用
まとめ:子育て世代こそANAマイルを貯めるべき理由
以上、マイルの基礎からANAマイルの貯め方、具体的なマイル獲得例まで解説してきました。
ANAマイルに興味を持たれた方は、マイル初心者におすすめのソラチカカードの作成を検討してみてください!
以上、この記事が皆さまの参考になれば幸いです!
デハマタ~
【注意事項】
・掲載内容は2025年4月時点のものです
・カードの審査基準や特典内容等は変更される可能性があります
・詳細は公式HPでご確認ください
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